1: 北村ゆきひろ ★ 2018/09/28(金) 23:09:14.37 ID:CAP_USER9
「プロレス大賞MVP」「IWGPヘビー級王座」など数々の輝かしいタイトルを持つ棚橋だが、19年前に入門した当初はプロレス人気は低迷。客席は埋まらず新日本プロレスは倒産危機に追い込まれていた。

 そんな中で若きチャンピオンとなった棚橋は女性ファンの獲得を目指し「プロレスだけをやっていてはダメだ」と握手会や女性限定イベント、試合後のハイタッチなど異例のファンサービスを次々考案。自身のSNSでも外出前のファッションコーディネートを自撮りして投稿するなど、これまでの無骨でどこか近寄りがたかったプロレスラーのイメージを大幅に打ち破った。その結果、「プ女子」と呼ばれる女性ファンが急増し今や来場者全体の4割を超えるまでに。売り上げも過去最高記録を更新中た。

「プロレスにチャラさを持ち込んだのは僕です」という棚橋だが、言葉とは裏腹にプロレスを広めるためにまさに365日奔走する姿に密着。苛酷なトレーニングに加えて、分刻みで行うプロモーション活動、試合前に必ず行く美容院……まさに寝る間も惜しんで走り続けているが、長年酷使し続けた肉体は限界を越え、膝の靭帯は2本断裂したままだ。

https://mainichi.jp/articles/20180928/org/00m/200/040000c

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